自治体の中には、
「空き家バンク」
というしくみを提供しているところがあります。
以下に整理しておきます。

「空き家バンク」について

「空き家バンク」は、しくみも自治体によって異なる場合があり、また、全ての自治体が行っているわけではありません。

通常は、自治体が、
地元の不動産会社
と協力して、預かった空き家の
売却や、賃貸
を行います。

協力先不動産会社となるには、
自治体ごとに条件
があり、また、タイミングによっては、
協力先の不動産会社が募集を終了
している場合もあるかもしれません。
詳細は、自治体への確認になります。

協力先になると、
自治体と連携をして、売却や賃貸募集のお手伝い
をします。

自治体は複数の不動産会社と連携しますので、どのようなルールで、物件を割り振っていくかは、自治体によって異なります。

また、最近の動向としては、国土交通省が運営者を公募して
「全国版空き家・空き地バンク」
というしくみが始まりました。
「全国版空き家・空き地バンク」の更なる情報の充実化!(国土交通省)

運用は、アットホームとホームズの2事業者がそれぞれ行っています。
アットホーム 全国空き家バンク

ホームズ 全国空き家バンク

こういったサイトがあると、預かった「空き家」の問合せも増えてくる可能性も高まります。地元の自治体が「空き家バンク」を行っているかどうかは、下記で確認できます。

(アットホーム)

以上、自治体の「空き家バンク」についての情報でした。